サイコンに必要な表示情報は?

サイコンに表示できる情報もいろいろありどこまで必要か迷いますね。 商品の機能についてすこし掘り下げてご案内をさせて頂きます。

表示される情報としては大きく分けて

1.速度:一口に速度といっても、リアルタイムの速度・平均速度・最大速度、これらが表示されます。
2.距離:ラップごとの距離やスタートからゴールまで、または総移動距離が、表示されます。
3.ラップタイム:記録を途中で止めたり、区切りを入れてペース配分や区間ごとの記録を残します。

これらの基本的な情報をiGPSPORTのシリーズでは表示が可能です。ここまでの情報で、ライド・サイクリングのペース配分に必要な情報は充分と考えられます。これに加えて、付加的な情報として次の情報もiGPSPORTのシリーズでは表示が可能です。(iGS130は除く)

4.高度:気圧高度計による表示です。(低気圧などの影響を受けます)
5.傾斜:移動距離と高度からサイコン内で計算されます。
6.気温
7.カロリー:標準的な数値として簡易計算されたものが表示されます。iGS618では、実際に伸長体重などのデータも入れより正確な計算を行います。

(iGS20Eの表示例)


更に、経験を積まれるといろいろなセンサーのデータが必要となってきます。

8.ケイデンスセンサー:ペダルの回転数を一定に保つためのセンサー
9.スピードセンサー:タイヤの回転から正確なスピードを算出するセンサー
10.ハートレートモニター:心拍数を測定する方法によりチェストベルトタイプ・リストバンドタイプがあります。
11.パワーメーター:ペダルなどにかかる実際の負荷を測定するセンサーでクランクタイプ、ハブタイプ、ペダルタイプ等がある


(iGS50Eの表示例)

iGS50Eでは8.9.10.の連携を対応しています。
iGS618では加えて11.パワーメータまで対応しています。

これからの目標や取り組み予定によって、どこまでの機能が必要か検討される必要がありそうです。


更に上の機能となると、
サイコンにマップを取り込み走行中のルート表示や予定した中継地点のナビゲーションを行うなど充実した機能がもりこまれてきます。

このレベルのiGPSPORTのサイコンでは、有名なハイブランドとほぼ同じレベルの機能で価格帯は1万円台とコストパフォーマンスがかなりよいと考えられます。


(iGS618の表示例)



2012年に創立したiGPSPORTは中国のブランドで、アジア、ヨーロッパなどの売上で毎年倍以上の成長を遂げている躍進中のブランドです。その訳は高感度GPSの品質と圧倒的なコストパフォーマンスとなっています。GPSの有名ブランドに比べかなり低価格帯となっています。日本国内においては私共が販売のパートナーとしてアフターフォロー迄対応しております。